のいじーメモ

勉強したことを忘れないうちにメモしていくためのブログ

lambda式で関数を定義しよう

私はよくもの忘れをするサルなのでここに備忘録として書き記していこうと思います。

 

lambda式・・・無名関数とも呼ばれる。リストや辞書などの要素の処理につかわれる。

例:

    lambda 引数1, 引数2 ....: 処理

まずは最初にlambda式を使わないで書いてみましょう。

    
    def small(num1, num2):
        return num2 if num1 > num2 else num1
    
    print(small(5, 3))
    print(small(7, 9))

実行結果

    3
    7

次はこれをlambda式で書いてみましょう。

    small = lambda num1, num2 : num2 if num1 > num2 else num1

    print(small(5, 3))
    print(small(7, 9))

実行結果

    3
    7

同じ結果が得られます。

このようにlambda式は小規模の関数を手軽に書くのに適しているわけですね。 是非活用していきたいです。